【概要】
サッカーの国際大会の勝敗と連動して「初音ミクの親権(custody)」が国から国へと渡り歩く、海外SNSで大流行中のカオスなミーム。
激闘が繰り広げられたワールドカップ決勝戦にて、スペインがアルゼンチンを撃破し見事優勝を飾ったことで、ミクの親権はアルゼンチンからスペインへと移動しました。
実は、ボーカロイドの歌声合成技術の初期研究・開発において、スペイン・バルセロナのポンペウ・ファブラ大学(UPF)とヤマハが共同開発を行ったという歴史的背景があります。そのため、海外のファンからは「ついに本当の父親の元へ里帰りした」「実家への帰還だ」と祝福と大興奮の声が殺到。これまで囁かれていた、親権を得た国が次々に敗退する「ミクの呪い」をも打ち破った無敵艦隊スペインの快挙と、それを取り巻くドラマチックな海外の反応をご紹介します。
・親権を「勝ち取った」なんてとんでもない。これは「奪還」だよ。我らが歌姫がようやく実家に帰ってきたのさ。
・情熱の国スペインで4年間のバカンスか。悪くないプランだね。オレ!
・これでしばらくの間、彼女も本物のパエリアと生ハムを堪能できるってわけだ。イギリスの豆トーストに比べたら、文字通り天国さ。
┗ ・同感だよ。アルゼンチンの極上ステーキも惜しいが、地中海の風と太陽には勝てないね。
・おいおい、FIFAの偉い人たちがどれだけ画策しようと、無敵艦隊を止めることはできなかったようだな。
・さあ、お立ち会い! これからはスペイン仕様の赤と黄色の衣装をまとったミクのファンアートでタイムラインが埋め尽くされるぞ。準備はいいかい?
・おいおい、誰か教えてくれ。「ミクの呪い」はいったいどこへ消えたんだ? 親権を得た国はことごとく敗退するんじゃなかったのか?
┗ ・簡単なことさ。スペインが優勝してしまった以上、これ以上戦う相手がいないんだ。呪いも無敗の王者にはお手上げってわけさ。
・いや待てよ。次のワールドカップの最初のグループステージで、スペインが手痛いしっぺ返しを食らうフラグかもしれないぞ……?
・それにしても、ミク争奪戦の裏でメッシの最後のステージが終わってしまったのは、少し寂しいものがあるね。アルゼンチンは本当によく戦ったよ。
・技術的な話をさせてもらうとね、これは単なる移動じゃないんだ。そもそもボーカロイドの歌声合成の基礎技術は、バルセロナのポンペウ・ファブラ大学とヤマハが共同で開発したものだからね。
┗ ・つまり、彼女にとってスペインは「もうひとつの故郷」であり、今回は「実の親の元への里帰り」というわけか。なんてロマンチックなストーリーなんだ。
┗ ・へえ、ただのインターネットミームかと思ったら、まさかそんな歴史的な伏線が回収されるなんてね。事実は小説よりも奇なりだ。
・極東の日本で生まれた歌姫が、地球をぐるりと一周して、ヨーロッパの西の果てにいるもう一人の父親に会いにいく。ちょっとした長編映画が作れそうな旅路じゃないか。
・アルゼンチンのサポーターたち、気を落とすなよ。君たちは全力を尽くした。今夜ばかりは勝者を称えようじゃないか。
・おい、フランスから抗議が入ったぞ!「ミクはフランスのものだ」ってさ。どさくさに紛れて何を言っているんだい?(笑)
・これで次の4年間は、バルセロナやマドリードで彼女の歌声が響き渡るわけだ。今年の11月にマドリードでコンサートがあるのも、すべて仕組まれた運命だったのかもしれないな。
・日本のアニメファンたちが「なぜかスペインがミクの親権を握っている……」と本気で困惑している様子を見るのが、ここ最近で一番の癒やしだよ。
・かつて日本がスペインを「2-1」で破ったあの瞬間から、すべての呪いの歯車が回り始めたんだ。あのスコアには魔力が宿っているに違いない。
・かつて日の沈まない帝国と呼ばれた国が、ついに電子の歌姫のハートまで射止めてしまったか。
・これでもう「アルゼンチンが裏で手を引いている」なんてくだらない陰謀論を唱える連中も静かになるだろう。純粋な実力で勝ち取った栄光さ。
・頼むからスペインの友人たち、彼女を温かく迎えて、大切に扱ってやってくれよ。彼女はデリケートな歌姫なんだから。
・4年後に彼女を取り戻すため、今から日本代表の特訓を始めなきゃならないな。ターゲットはスペインだ!
・これ、よく考えたらワールドカップじゃなくて、4年に一度の「ミクの親権調停裁判」だったんじゃないか?
┗ ・全く同感だ。フットボールの神様も、彼女の行先を決めるために頭を悩ませていたに違いない。
・もし次の大会でブラジルが優勝したら、ミクはサンバを踊ることになるのかい? それもぜひ見てみたいものだ。
・カタルーニャの風を浴びて、彼女がどんな新しい曲を歌うのか、今から楽しみで仕方がないよ。
・サッカーの勝敗でこれほどまでにタイムラインがカオスでお祭り騒ぎになるなんて、インターネットはまだ捨てたもんじゃないね。
・アルゼンチンのステーキからスペインのタパスへ。彼女のグルメツアーはまだまだ続くようだ。
・彼女は世界中のオタクのものだけど、この4年間はスペインのパスポートを持たせておくことにしよう。
・日本で生まれ、世界を旅して、スペインのバルセロナでルーツと再会する。彼女の旅路を祝福しようじゃないか。
【管理人のコメント】
ワールドカップの優勝によって、ついに初音ミクの親権がスペインへと移りましたね!単なるサッカーの勝敗ミームかと思いきや、Vocaloid開発チームがバルセロナの大学と共同研究を行っていたというルーツに結びつき、「実の親の元へ里帰りした」と喜ぶ海外ファンの知的なユーモアには脱帽です。無敗で呪いを断ち切ったスペインの地で、彼女がどんな4年間を過ごすのか、ファンアートも含めて今から非常に楽しみですね!


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