【概要】
2026年WBCの熱戦が幕を閉じ、大会を彩った精鋭たちが集う「オールトーナメントチーム(大会ベストナイン)」が公式発表されました。優勝を果たしたベネズエラ、惜しくも準優勝に終わったアメリカから各ポジションのスターたちが名を連ねる中、準々決勝で敗退した日本代表(侍ジャパン)からは大谷翔平選手が指名打者(DH)として唯一の選出を果たしました。強豪国の強打者たちがひしめく中で「別格」と認められたその圧倒的な存在感に、海外掲示板のファンからも「当然の結果」「彼はもう別の次元にいる」と称賛の声が止みません。一方で、史上初めてマイナーリーグ所属ながら選ばれた期待の新星や、予想外の落選となった名手たちを巡る議論も白熱しており、今大会がいかにハイレベルであったかを物語っています。
・ダンテ・ノリがハイAからいきなりWBCのベストナインに選ばれるなんて、最高にクールじゃないか。MLBの経験がない選手で選ばれたのは彼だけだろ?
・ブラッディ(ゲレーロJr.)が落選だなんて、正気の沙汰とは思えないね。
・サトリアが選ばれていない。彼は選ばれるべきだったのに。
・スクバルもいないのか? 雨の中を走り抜けた、あの雨の中をだぞ。
オオタニにだってあんな芸当はできないさ。
・パレンシアの名前が消されているようだが。
・つまり、ブラッディは「大会最高のエンターテイナー賞」か何かをもらえるってことかな。
・アライズはこの大会で素晴らしい活躍を見せたけど、ブラッディはそれ以上に好調だった気がするんだ。
・ウィリア・アブレユはどこにいったんだい?
・ブライス・タラングはこの大会におけるアメリカ代表のベストプレーヤーだったと思う。異論は認めないよ。
・ブラッディの代わりにアライズが選ばれたのは、まあ一つの選択だけど、これでサンフランシスコ・ジャイアンツから2人も選ばれたことになる。いいじゃないか、そのまま行こうぜ。
・落選を知った時のスクバルはきっとこんな感じだったろうな。(悲しみのジェスチャー)
・ブラッディかアライズかって議論にはもう飽き飽きだ。
本当はムン・ボギョンこそが、その二人を凌駕していたんだけどな。
・ブライス・タラング、私の王よ。
・俺は統計マニアじゃないが、いくつか言いたいことがある。
まずパレンシアだ。彼は日本、イタリア、アメリカとの接戦で完璧に抑え込み、ベネズエラを優勝に導いた。どの投手と入れ替えるべきかまでは分からないが、選ばれた3人と同等の価値はあるはずだ。
・さっきの続きだが、ブラッディはアライズよりも優れたパフォーマンスを見せていたと思う。
・それからエウヘニオ・スアレスだ。アメリカ戦の土壇場で見せたタイムリーやイタリア戦のホームラン。彼は間違いなくベストナイン級だったが、残念なことにポジションがDHだった。
運が悪かったと言うしかないな。何しろ向こうには、別のレベルに君臨しているオオタニがいるんだから。
・まあ、こういうリストは楽しむためのもので、あまり深刻に考えすぎるもんじゃないさ。
・リリーフ投手枠はないのか? パレンシアやミラーは十分にその資格があったはずだ。
・オーウェン・ケイシーがいないぞ。なんてこった!
・タラング、おめでとう。君は大会のほとんどを2番打者として過ごすべきだったよ。
・打撃が少し振るわなかったのは認めるけど、ボビー・ウィットJr.がショートの枠に入っていないのはどういう風の吹き回しだい?
・「あの電気屋(サトリア)」はどうしたんだ?
・8イニングを投げて失点ゼロ。それでも選ばれないっていうのかい?
・ローマン・アンソニーの名前が見当たらないな。
・アクーニャが選ばれなかったって、ブレーブスのファンが騒ぎ出す前に来たぜ。
・4人のアメリカ人が入って、ベネズエラ人は3人だけ。なるほど、そういうことね。よく分かったよ。
・ローマ帝国の再興だ!
・ブラッディの落選は悲しすぎる。もしドミニカがアメリカに負けていなければ、彼は確実にこのリストに載っていたはずなんだ。
・メイソン・ミラーはいないのか? 冗談はやめてくれ。
・アジアのチームが一つも準決勝に残れなかった初めての大会になってしまった。日本の敗退はあまりに劇的だったね。
・結局のところ、オオタニがいる限りDHの枠は彼のために予約されているようなものさ。
【管理人のコメント】
侍ジャパンからは大谷選手一人の選出となりましたが、海外ファンの間でも「DHはオオタニしかいない」という暗黙の了解があるようで、その異次元ぶりが改めて浮き彫りになりました。一方で、マイナーリーグ所属ながら選出されたダンテ・ノリ選手のような新星の登場に驚く声も多く、次回のWBCが早くも楽しみですね!


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