【概要】
サッカーの国際大会の勝敗に連動して、インターネット上で「初音ミクの親権(custody)」が国から国へと渡っていく奇妙なミームが海外の音楽・サッカーファンの間で大流行しています。日本からブラジル、そしてノルウェーへと渡っていたミクの親権ですが、先の試合でノルウェーを破ったイングランドが新たに親権を獲得。イングランド代表のハリー・ケイン選手が初音ミクのぬいぐるみを優しく抱きかかえる合成画像が投稿されると、世界中のネットユーザーから「ミクはイギリス人とは口をきかない設定だろ!」「大英博物館に略奪展示されてしまう!」「ミクを所有した国は負ける『ミクの呪い』があるぞ」といったユーモアあふれるツッコミが殺到しました。大盛り上がりを見せる海外コミュニティの反応をご紹介します。
・初音ミクはイギリス人とは口をきかない。これが世界の絶対ルールさ。
・持っていくのは勝手だが、彼女がイギリス英語で喋ってくれると期待しないことだな。
・「ハーランド、お前この試合で一体何をしてたんだ?」ミクの親権を守れなかったなんて!
・不当な勝利だ! 彼女を返せ、この不正野郎どもめ!
・ミクが我が家にやってくるぞ! ノルウェーの諸君、彼女のことは俺たちが責任を持って可愛がってやるから安心しな。
・ベリンガムとハーランドのコラボによるブリティッシュ・ミクの誕生か。紅茶でも淹れるとしよう。
・次はどうなる? アルゼンチン・ミクか? どんどんカオスになっていくな!
・おいおい、マジで言ってるのか? 連中は本気でミクを巻き込んで遊んでるのか?
・でも、ミクはイギリス人とは喋らないんだよな……可哀想に。
・これからの彼女は、紅茶をすすりながら全国民を監視する生活を送るわけだ。
・ハリー・ケインがミクのぬいぐるみを抱いている姿は、離婚した両親がなぜか良好な関係で会っているのを目撃したときのような、奇妙だが温かい気持ちにさせてくれるよ。
・写真が「実際に起きた出来事」を証明していた、あの古き良き時代が恋しいよ。
・ついにブリティッシュ・ミクが現実のものになっちまったな。
・彼女、本当に世界中でたらい回しにされてるな。
・初音ミクは!イギリス人とは!口をきかないんだよ!
・あれ、ミクってイギリス人が嫌いじゃなかったっけ?
・おい、誰かこの「ミクの所有権」ミームの元ネタを教えてくれないか? ついていけないんだ。
・不正で勝った奴らに親権なんて認められるか! 明日再試合をして、今度こそノルウェーが勝つはずさ。イングランドに卑怯な手は使わせないぞ!
・今度はアルゼンチンが初音ミクを手に入れる番だな……呪いよ去れ。
・いやだ……嘘だろ……初音ミクはイギリス人を嫌っているはずなのに……!
・日本代表に告ぐ、最優先攻撃目標を変更する。敵はイングランドだ! 我らの歌姫を奪還せよ!
・いや、連中はただアルゼンチンを叩き出すために、一時的にミクの力を借りているだけさ。
・なんてこった! イギリスに行ったらミクのネットの自由が狭まってしまうじゃないか!
・いいかイングランド、お前たちの任務はただ一つだ。アルゼンチンからミクを死守するんだぞ。
・元々は日本とブラジルの間で子供の親権を争うような微笑ましいミームだったのに、今や単なる勝利のトロフィー扱いだ。本当に悲しい話だよ。
・ノルウェーからイングランドへの初音ミクの公式な「引き渡し儀式」は、さぞかし壮大なものだったんだろうね!
┗ ・歴史に残る大イベントだったに違いないさ。
・イギリス人の俺が保証する。これは本物のミクだ。
・ミク女王陛下、万歳!
・ブリティッシュ・ミクは実在したんだ!
・これ以上ない最悪の結末だ……。
・なあ、ミクって実はひそかに「敗北の呪い」なんじゃないか?
┗ ・そうさ、所有したチームが次々と負けているからな。
・ミクがイギリス人を嫌いなのはもはや公式設定だな。
・ノルウェーの勝利を盗んだように、彼女のことも略奪したんだ。
・死ぬよりも恐ろしい運命が待っているな……。
・レッドコート(イギリス兵)ミクの誕生だね!
・低評価だな。俺はノルディック(ノルウェー)ミクがトロフィーを掲げるのを見たかったよ。
・擲弾兵のミクだな!
・イギリス人どもの手から彼女を救出しなければならない!
・おいおい、本物のミクはブラジルにいる二体だけだ。目を覚ましな!
・紅茶を優雅にすするミクの姿が見られるわけだ。
・ノルウェーがまさか負けるなんて、本当に納得がいかないよ。
・ブラジルはミクを1週間もキープできなかったなんて悲しすぎるよ。
・可哀想なミク。イギリスの飯は彼女の口には合わないだろうに。
・あの海賊どもめ、また盗み出しやがった! そして大英博物館に飾るんだろ。名前ばかりの「大英」博物館にな!
・おい、彼女をバラバラにして大英博物館の展示品にする気か?
・いやだあああ! ノルウェー!
・海賊の手に渡った初音ミクか。次はスペインかアルゼンチンが取り戻すはずさ。
・おめでとう、イングランド。これでミクも君たちのものだ。
・どうやらミクを手にした国は、そのあと敗北する呪いがかかるらしい。
・最後にはフランスのミクがお披露目される未来が見えるよ。
・日本からブラジルへ、そこからノルウェーを通り、ついにイングランドへ。次はどの国がこの愛すべき歌姫の親権を争うことになるのか、今から楽しみで仕方がないよ!
【管理人のコメント】
サッカーの勝敗で親権がタライ回しにされるミクさん面白すぎます(笑) 次は一体どの国のミクさんが見られるのか、これからの大会の行方にも注目ですね!


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