【概要】
日本を代表するゲームメーカー、カプコンの代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)が放った一言が、世界中の掲示板を賑わせています。社長は「将来的にPCがゲームプラットフォームの主流になる」との見解を示し、今後のさらなるPC展開への注力を明言。さらに、ゲーム作品の映画化事業にも積極的に投資していく姿勢を見せました。
かつてはコンシューマー機が絶対的だった日本メーカーが、ここまで明確に「PC主導」を打ち出すのは時代の変化を感じさせますね。映画事業に関しては、過去の『バイオハザード』シリーズなどの成功と課題があるだけに、ファンからは期待と不安が入り混じった熱い議論が交わされています。今回は、この「カプコンの野望」に対する海外ファンの反応をご紹介します。
・PCが主流か。パーツの価格さえもう少しマイルドになってくれれば、その未来も現実味を帯びてくるんだがな。
今のグラフィックボードの値段を見たか? 庶民には夢のまた夢さ。
・同感だ。俺も2000ドルもするモンスターマシンを組んでいるが、たまに「これでコンソールが何台買えただろう」って自問自答しちまうよ。
・PCへの注力は大歓迎だ。だが映画の方はどうかな。ポール・アンダーソン監督にまた大金を渡して、奥さんを主役にした映画を量産するのは勘弁してほしいぜ。
・面白いことに、一度PCの快適さを知ってしまうと、もうコンソールには戻れないんだよ。
ソニーもそれを分かっているからこそ、PCプレイヤーを自分たちの閉鎖的なプラットフォームに呼び戻すのを諦めて、PC版を出すようになったんだろう。
・最新の統計じゃ『バイオハザード レクイエム』はPS5版がPC版を大きく引き離して売れたらしいじゃないか。
AAAタイトルは発売日にコンソールで遊んで、数年後にセールで安くなった時にPCで買い直す……それが今の賢いやり方なのかもしれない。
・メーカーが低スペックのPCでも動くように最適化を頑張ってくれれば、CEOの言う未来も来るだろうな。
誰もが最新のRTXを積んでいるわけじゃないんだ。
・そもそも「PC」と「コンソール」の境界線が消えつつあるのさ。
Steam Deckがいい例だ。将来のPCゲーミングは、もっとコンソールに近い手軽な体験になっていくはずだよ。
・カプコンがPC市場を重視するのは当然の戦略だろう。この5年、10年でPC市場は彼らにとって無視できないほど巨大な収益源になったんだから。
・映画化に関しては、カプコンがしっかり制作を監視してくれることを願うよ。
ゲームの良さを理解しているスタッフを起用すれば、最高のエンターテインメントになるポテンシャルはあるんだから。
・要するに、中国の巨大なゲーミング市場を睨んでいるってことだろう?
あそこじゃコンソールよりもPCが圧倒的な主流だからな。
・PCならMODで遊べるし、フレームレートも自由自在だ。
一度高性能なPCでプレイした後に30fpsのコンソールに戻るのは、ちょっとした拷問に近いものがあるよ。
・コンソールの独占タイトルが減っている今、PCを持っておけば間違いはない。
初期投資は高いが、長い目で見ればこれほど自由で楽しいプラットフォームはないからね。
・映画については、まずは『モンスターハンター』の続編をまともな監督で作ってほしいな。
あの世界観をしっかり映像化できれば、アベンジャーズ級のヒットだって狙えるはずだ。
・結局は「利便性」の問題だよ。
仕事帰りにソファに座って、電源を入れるだけでゲームが始まる……その手軽さはやっぱりコンソールに分がある。
PCがそこをどう克服するかが鍵だろうね。
・カプコンのゲームはPCでの最適化がいつも素晴らしいから、この発言には説得力があるよ。
『RE ENGINE』は魔法か何かなのか?
・コンソールは一世代で終わるが、PCのライブラリは一生ものだ。
10年前のゲームが今でも最高の設定で遊べる。これこそが最強のプラットフォームである証拠さ。
・映画事業への投資か……。
最近はゲームの実写化の質が上がっているからな。『THE LAST OF US』や『フォールアウト』の成功を見て、カプコンも本気を出そうとしているんだろう。
・お願いだから、映画を作るならゲームのキャラクター設定を無視しないでくれ。
俺たちが観たいのは「バイオハザード」であって、タイトルを借りただけの別物じゃないんだ。
・PCパーツの価格高騰は確かに痛いが、それ以上にコンソールのサブスク料金やソフトの価格も上がっている。
消去法でPCが残る……なんて結末もあるかもしれないな。
・カプコンCEOの先見の明には敬意を表するよ。
日本企業がここまでデジタルシフトとグローバル戦略を明確にするのは、ファンとして誇らしい。
・ゲーミングラップトップの進化も凄まじいからな。
デスクトップPCを組むハードルが下がれば、ユーザー数はもっと爆発的に増えるはずだ。
・映画化といえば『アスラズ ブラース』なんてどうだい?
あれは当時「動くアニメ」なんて言われていたが、今の技術で映画化したら最高にクレイジーな作品になるはずさ。
・俺は逆に、映画よりも高品質なCGIアニメーション映画に投資してほしいな。
『バイオハザード:ヴェンデッタ』のような路線なら、ファンは喜んで財布を開くよ。
・PC市場が主役になれば、インディーゲームの存在感もさらに増すだろうね。
カプコンのような大手がそれを先導するのは、業界全体にとってプラスだ。
・モバイルゲームが一番の稼ぎ頭だという現実は変わらないだろうが、カプコンが「コアな体験」としてのPCを重視するのは嬉しいね。
・PCを一度手にすれば、そこは自由の国だ。
どのストアで買うかも、どんなコントローラーを使うかも、全部自分で決められる。主導権をユーザーに返してくれるプラットフォームをカプコンが応援するのは理にかなっているさ。
・CEOの発言を聞いて、次のPC新調を決意したよ。
カプコンの新作を最高画質で遊び倒したいからな!
・映画『ストリートファイター』の悲劇を忘れていない世代としては、慎重にならざるを得ないがな……。
でも、今のカプコンなら、きっと驚かせてくれるはずだと信じているよ。
・結局、俺たちは面白いゲームが遊びたいだけなんだ。
それがPCだろうが、映画だろうが、カプコンが本気で楽しませてくれるなら、どこまでも付いていくぜ。
・未来は明るいな。日本が誇るカプコンが、世界中のプレイヤーを相手に勝負を仕掛けているのを見るのは最高だ。
【管理人のコメント】
カプコンの攻めの姿勢、本当にワクワクしますね! PCが主流になるという予測は、今のデバイスの進化を見ているとあながち間違いではない気がします。映画事業についても、最近の名作ドラマ化の流れに乗って、ゲームファンも納得のクオリティを目指してほしいところです。個人的には、まずはPCパーツの価格がもう少し落ち着いてくれることを祈るばかりです……(笑)


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