【海外の反応】海外「FF7 リバースの『ボリューム過多』は実際どうなんだ?」 次回作はさらなる高みへ? 密度を巡るガチ議論

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【概要】

世界中のゲーマーを熱狂させている『FF7 リバース』。しかし、その圧倒的なボリュームは、ファンたちの間で一つの大きな議論を巻き起こしています。「史上最高のJRPG」と称賛する声がある一方で、あまりにも多すぎるミニゲームや探索要素を「正直、お腹いっぱいだ」と感じる層も少なくありません。そんな中、公式から発表された「完結編(第3作)はリバースほど肥大化させず、より良いテンポを目指す」という方針。これが「内容カット」を意味するのか、それとも「純度の高い体験」への進化なのか? 海外の掲示板で繰り広げられた、愛ゆえの辛口な本音トークをお届けします。

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・『FF7 リバース』のボリューム、ぶっちゃけどう思う?

 「FF10以来の最高傑作だ」っていう意見と、「ただの肥大化した作業ゲーだ」っていう意見の間で揺れてるんだ。

・「最高傑作」であり、同時に「肥大化した作品」でもある。どちらも真実さ。

・いいJRPGには、いつだってやり込み要素という名の「肥大したコンテンツ」が必要なものだよ。

・リバースで気に入らなかった部分は、次回作でもっと酷くなるんじゃないか?

 この結末を見ると、次を待つ価値があるのかさえ怪しく思えてくるよ。

・リバースのテンポは、サイドミッションを「無視する」という選択肢がある分、前作よりマシだと思うね。

 前作の「下水道で1時間歩き回らされる」ような強制イベントこそ、本当の拷問だったのさ。

・グラフィックに関しても、PS5の性能をフル活用したって割には、前作より劣って見える場所がいくつもある。奇妙な話だね。

・たしかに肥大化している部分は認めるが、バトルシステムはシリーズ最高傑作の一つだ。

 それだけで、僕は一生このゲームに付き合えるよ。

・「コンテンツが多すぎる!」なんて不満、贅沢極まりないと思わないか?

 もしオプション要素が嫌いなら……やらなきゃいいだけのことだ。強制じゃないんだからね。

・ミニゲームが多すぎたのは事実だね。キノコ集めのミニゲームをやらされた時は、さすがに「僕は今、何をしてるんだ?」って自問自答したよ。

・でも見てくれよ。『エルデンリング』だって中身はパンパンに詰まっていただろう?

 違いは、あちらが「隠された発見」として提供したのに対し、リバースは「チェックリスト」として突きつけてきたことだ。

 最大の問題は内容の量じゃなく、その見せ方にあったんだよ。

・Chadley(チャドリー)こそが、すべての元凶だと思うね。

・第3作では、移動中のチャドリーの通信を耳だけで済ませてほしい。

 いちいちデバイスを取り出して、ゲームの流れを止められるのはもう御免だよ。

・僕はリバースの「肥大化」を愛しているよ。

 世界観の掘り下げや、仲間たちとの絆を感じる瞬間が、あの膨大なコンテンツの中に散りばめられていたんだから。

・チョコボの配合だけは、絶対にカットしないでくれよ?

 ステータスを突き詰めるために何時間も費やす準備はできているんだ。

・原作のディスク2からディスク3にかけての展開を考えれば、物語の密度は自然と上がっていくはずだ。

 ウェポンとの戦い、そして北の大空洞への降下。余計な寄り道をしている暇なんて、本来はないはずだからね。

・もし前作のような一本道の体験に戻るなら、僕は一度クリアして終わりだろう。

 リバースの魅力は、あの広大な世界を「冒険している」という感覚そのものだったんだ。

・カードゲーム(クイーンズ・ブラッド)は残して、他は整理してもいいんじゃないかな。

・スクウェア・エニックスが「原作に従う」と言うと、なぜだか脅迫されているような気分になるのは僕だけかい?

・ウェポンとの決戦が待ちきれないよ!

 あんな巨体との戦いを、今の技術でどう描いてくれるのか。期待に胸が膨らむね。

・エアリスとの別れの後の展開があまりに多すぎて、あと2作必要なんじゃないかって不安になるよ。

 次は一本道にして、その次をまたリバースみたいなオープンワールドにする……なんてのはどうだい?

・僕はコンプリート主義者なんだが、リバースは途中で力尽きてしまった。

 「やらなきゃいけないこと」が多すぎて、気づけばゲームが「義務」になっていたんだ。

・次回作が楽しみなのは間違いないが、過剰なミニゲーム地獄だけは勘弁してほしい。

 洋映画のクライマックスでミニゲームをさせられるような違和感は、もう十分味わったよ。

・結局、僕たちは『FF7』という物語が大好きなんだ。

 どんなに文句を言っても、発売日にはコントローラーを握って「最高だ」って叫んでいるんだろうね。


【管理人のコメント】

ファンたちの熱い思いが爆発していましたね。確かに「多すぎる」という贅沢な悩みは幸せなことかもしれませんが、物語に没頭したい時にミニゲームが挟まると、少し戸惑ってしまう気持ちも分かります。完結編では、そのあたりのバランスが神がかったものになることを期待しましょう!

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