【海外の反応】海外「これ無しじゃクリアできなかったw」 ゲーマーたちが屈辱の末に「禁断のチート」に手を染めた瞬間ww

ゲーム

【概要】
「正々堂々と戦え」――。それはゲーマーにとっての理想、あるいは呪縛かもしれませんね。ですが、私たちの忍耐力にも限界というものがあります。理不尽な難易度や予期せぬバグ、あるいは「ただ家をデカくしたい!」という純粋な欲望……。海外の掲示板では、そんな誘惑に負け、あるいは賢明にも(?)チートに手を染めたゲーマーたちの告白大会が開催されています。懐かしの裏技から現代のMOD事情まで、彼らが正義を捨てて得たものは平穏か、それとも虚無か……? 知的で少し皮肉な「禁断の裏技」を巡る冒険を、一緒に覗いてみましょう。

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・「Howdoiturnthison」……この言葉を唱えるだけで、戦場にコブラのスポーツカーが現れる。あの興奮は忘れられないよ。

・ファイナルファンタジー9の「大縄跳び」だ。あれを考えたヤツは、おそらく人間の心をどこかに忘れてきたんだろう。

 ┗ ・Switch版のリマスターで「3倍速」機能が付いたのは、チートというより救済措置だったな。あのバトルへの入りを待つ時間は、人生の浪費以外の何物でもなかったから。

 ┗ ・全くだ。もしFF9にまともな高速化MODがあれば、シリーズ最高傑作になっていたはずさ。

・『DOOM 2』の最終ボス、アイコン・オブ・シン。ただただ、エンディングが見たかった。それだけなんだ。

・「Iddqd」「Idkfa」「Idclip」……この文字列は、私の脳の最も深い場所に刻まれている。電話番号は忘れても、これは忘れない。

・『ロックマン クラシックス コレクション』で、セーブ機能を使いまくったよ。子供の頃の自分はどうやってこれをクリアしていたんだ? 昔の私は、今の私よりずっと強かったらしい。

・『ダークソウル』のオーンスタインとスモウ。あいつらに3日間足止めされて、ついに無限HPのトレーナーを導入した。後悔? まさか。私は続きがプレイしたかっただけなんだ。

・『スカイリム』だ。難易度のせいじゃない。重量制限を消すためさ。俺はすべてのフォークとジャガイモを持ち歩きたい。それは病気かもしれないが、解決策はこのコマンドだけだった。

・ファミコンの『魂斗羅』。30機増殖コマンド抜きでこれをプレイするのは、子供に対する虐待に近いと思うんだ。

・『ザ・シムズ』。Rosebud;!;!;!;!;! さあ、デカいプール付きの豪邸を建てようじゃないか。

・グラディウス。「上上下下左右左右BA」。もはや指が勝手に動くんだ。もはやチートというより、挨拶みたいなものさ。

・『スパイロ・ザ・ドラゴン』の護衛ミッション。あのアホなターゲットを目的地まで導くには、僕の忍耐力は足りなすぎた。

・『キングダム ハーツ』のスナイパーワイルド。ゲームデザイン界における「最悪の遺産」の一つだ。素材集めのために恥を忍んでチートを使ったよ。

・『ゴシック 3』。バグがひどすぎて、重要なキャラが床を突き抜けて宇宙へ消えていった。テレポコマンドなしでどうやってクリアしろっていうんだ?

・『Halo 2』の難易度レジェンダリー。あのスナイパージャッカルたちは、この世に正義がないことを教えてくれた。無敵コマンドを使って、ようやくその路地を駆け抜けることができたよ。

・『ウィッチャー3』のグウェン大会。カードゲームをしに来たわけじゃない、化け物を退治しに来たんだ。最強のカードをコマンドで手に入れて、トーナメントを一蹴させてもらった。

・『Fallout: New Vegas』。クエストがバグった時のコンソールコマンドは、もはや親友だ。「tcl」で壁をすり抜けて、どれだけのプレイデータが救われたことか。

・『GTA: サンアンドレアス』。勝つためじゃなく、世界を狂わせるために。暴動チートをオンにして、町中が戦場になるのを楽しんでいたのさ。

・『Civilization』。マップを全開にしたよ。あのたった一つの蛮族のキャンプがどこにあるのか、地平線の果てまで探す気にはなれなかった。

・『エルデンリング』。ボスじゃない、アスレチック(足場移動)だ。重力こそが、フロム・ソフトウェアが生み出した最強の敵さ。

・『ポケモン』だ。任天堂が俺の国でイベント限定モンスターを配ってくれなかった。だからアクションリプレイを使って、自分で「配布」したわけさ。

・クラシック版の『バイオハザード』。インクリボンによる回数限定セーブがストレスの極致だった。無限弾チートを使えば、ようやく楽しいアクションゲームになったよ。

・『スターデューバレー』。アイテムIDバグを使って金を稼いだ。500時間もプレイしたんだ、序盤の苦労を飛ばす権利くらいあってもいいだろう?

・『メタルギアソリッド3』。本体の時計を進めて「ジ・エンド」を老死させたあの日。あれはチートなのか、それとも知略なのか。小島監督の掌の上で踊っていただけなのかもしれない。

 ┗ ・それはチートじゃない、インテリジェンスだ!

・『バルダーズ・ゲート3』。ダイス運が悪い時にロードし直すこと。これは「時間」そのものをチートしていると言っても過言じゃない。

・歩くのが異様に遅いRPG全般。スピードMODは、神からの贈り物だと思っている。

・『トータル・ウォー』。帝国が崩壊しそうになった時、こっそり資金を100万ゴールド増やした。国家存亡の危機には、非常事態宣言が必要なんだ。

・『悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲』。シールドロッドとアルカードシールド。これを手に入れた瞬間、私はドラキュラを倒す英雄ではなく、世界の破壊神になった。

・『ブラッドボーン』の聖杯ダンジョン。あまりにも同じような回廊を歩かされすぎて、ついに呪われたMODを使ったよ。

・『マインスイーパー』の超難易度モード。あれはもはやゲームじゃなくて、数学の拷問だ。

・『SEKIRO』。俺は、俺自身が「剣聖」ではないことを認めた。そして、PC版の特権であるMODという名の修行を始めたのさ。


【管理人のコメント】
ゲームオーバーの画面を眺めながら「これは不可能だ」と悟った時、魔法のコマンドが私たちを救ってくれます。不純な動機でも、愛ゆえの反抗でも、チートコードはいつだってゲーマーの心のどこか、最も薄暗い場所に眠っているものですね。

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