【概要】
ここ数ヶ月の間に開催されたゲームイベント等で、日本のパブリッシャーからJRPG(日本発のRPG)関連の大型新作や待望の続編が立て続けに発表されました。リメイクから完全新作まで多岐にわたるラインナップが揃う2027年に向けて、海外のJRPGファンから熱狂的な期待の声が寄せられています。「JRPGの黄金期が再来する」とまで囁かれる最新タイトル群に対する、海外掲示板の盛り上がりをお届けします。
・2027年は間違いなくJRPGファンにとって最高の一年になる。これほど多くの大作が同じ時期に重なるなんて、かつての黄金期を思い出すよ。
・リメイクも新作もどっちも強力だな。スクエニもセガも本気を出してきた。
┗ ・全くだ。『クロノ・トリガー』の完全フルリメイクなんて発表されたら、俺は嬉しすぎて心臓が止まっちまうよ。
┗ ・スクエニは当たり外れが大きいから少し不安だけど、最近のラインナップを見る限り期待しても良さそうだね。
┗ ・かつての名作をただ綺麗にするだけじゃなく、現代のシステムにどう落とし込むかが鍵だ。
・アトラスの勢いが止まらないな。『メタファー』に続く新規IPの噂もあるし、ペルソナ最新作の動きも気になる。
┗ ・アトラスは今やJRPG界を牽引するトップランナーの一角だよ。彼らの作るゲームはスタイリッシュでストーリーも裏切らないからね。
┗ ・ただ、DLC戦略や完全版を後から出す手法だけは勘弁してほしい。最初から完全な状態で遊びたいんだ。
┗ ・本当にそう。ファンとしては最初からすべてのコンテンツが入った「決定版」を発売日に買いたいんだよ。
・インディーゲームのJRPG風作品も侮れないぞ。大手のグラフィックには勝てなくても、ストーリーやシステムで尖った名作が毎年いくつか出てくる。
┗ ・『Sea of Stars』や『Chained Echoes』は素晴らしかった。ドット絵の良さを活かした傑作はインディーに多いね。
┗ ・クラシックな戦闘システムを現代風に遊びやすく改良する工夫は、インディーの方がむしろ積極的かもしれない。
・どれからプレイするか、今から計画を立てておかないと時間がいくらあっても足りないぞ。仕事をやめる準備をしなきゃな(笑)。
┗ ・おいおい、ゲームを買うために仕事は続けろよ!まあ、有給を限界まで消化する気持ちはよく分かるがね。
・日本のメーカーが世界市場を意識して、初日からマルチプラットフォーム&同時翻訳で出してくれるようになったのは本当にありがたい。昔は英語化されるまで何年も待たされたものさ。
┗ ・全くだ。ローカライズの遅れでネタバレを気にする必要がなくなったのは、最大の進化と言っていい。
・アクションRPGもターン制RPGも、それぞれ独自の進化を遂げていて選択肢が多いのが嬉しい。
・これだけ盛り上がると、積みゲーがさらに増える一方だ。まだ去年の大作すらクリアできていないのに……。
┗ ・それがゲーマーの幸せな悩みってやつさ。セールを待つか、初日に買うかの葛藤がまた始まるんだ。
・ターン制コマンドバトルが「古い」と切り捨てられる時代は完全に終わったね。戦略性を突き詰めれば、今でも最高にエキサイティングな戦闘が作れることをアトラスやスクエニが証明してくれた。
・ストーリーのクオリティが最も重要だ。グラフィックがどれだけ豪華でも、キャラクターに感情移入できなければJRPGとは呼べない。
・2027年が待ちきれない。来年一年をかけて、今ある積みゲーをすべて消化することにするよ。
【管理人のコメント】
2027年はJRPGの大豊作期になりそうですね!世界的な同時リリースやローカライズの迅速化が進んだことで、海外のファンとも同時に熱狂を共有できる素晴らしい時代になりました。


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