【概要】
「スペインから日本まで、海の上を一直線に船で航海することが可能だ」と主張する1枚の奇妙な世界地図が海外のSNS上に投稿され、70万回以上の表示とともに世界中から爆笑と猛烈なツッコミの嵐を巻き起こしています。投稿された地図には、ヨーロッパから極東の日本まで青い海原を一直線に貫く大胆な航海ルートが引かれているものの、なんとその中間にあるはずの「南北アメリカ大陸」が丸ごと海に沈んで綺麗さっぱり消滅しているというシュール極まりないジョークマップでした。かつて黄金の国ジパング(日本)を目指して西へ船を出し、途中でアメリカ大陸に衝突したクリストファー・コロンブスの大航海時代を思い起こさせるこの投稿に、海外のネットユーザーからは「コロンブスが夢見た世界そのものじゃないか」「1491年のTwitterからタイムスリップしてきたのか?」「これなら邪魔な大陸にぶつからずに憧れの日本へ行けるな!」と、機知に富んだユーモア溢れるコメントが殺到して大盛り上がりとなっています。
・コロンブスが草葉の陰からこの投稿を全力で「いいね!」している姿が目に浮かぶよ。
・1491年のTwitterからタイムスリップしてきたツイートだな。翌年に何が起きるかも知らずに、のんきなことを言っているぜ。
・おいおい、クリストファー・コロンブスが裏アカウントを作ってXを始めたのかい?
・なるほど、完璧な航海ルートじゃないか!……中間に居座っているアメリカ大陸という巨大な障害物をまるごと無視できるならの話だがね。
・「邪魔な大陸を消し去れば、憧れの日本まで一直線で行ける」という豪快すぎる力技の解決策、嫌いじゃないよ。
・マゼランは何年間も船酔いと戦いながら地球をジグザグに進んでアジアを目指したっていうのに、舵を一度固定して真っ直ぐ進むだけで良かったなんて知ったら、墓の下で腰を抜かすだろうね。
┗ ・まさにその通りだ。航海士たちが何世紀もかけて海図を引いてきた苦労を、たった一本の直線で台無しにする最高のジョークだよ。
・画面を二度見しちまったよ。「へえ、日本まで一直線に行けるんだ……待てよ、アメリカ大陸はどこへ消えたんだ!?」ってね。
・アメリカ大陸が「404 Not Found」になっていて笑いが止まらないよ。
・コロンブスがスペイン国王に謁見して航海の予算をおねだりしたときのプレゼン資料が、500年の時を経てネットに流出したのかい?
・よく見てみろよ。出発点がスペインじゃなくて、お隣のポルトガルから始まっているじゃないか!
・球体の上に描かれた直線に従って航海しようとしたら、途中でそのまま宇宙空間へ射出されちまうぜ。
・途中に立ちはだかる数千マイルの陸地はどうやって突破するつもりなんだい? 船の底にタイヤでも取り付けてハイウェイを爆走するのか?
・「※ただし船首に超高出力の巨大掘削ドリルを搭載している場合に限る」という注意書きが抜けているぞ。
・コロンブス「ほら見ろ! 俺の計算は最初から完璧だったんだ! あそこに勝手に巨大な大陸を置いたやつが悪い!」
・この航路を本気で信じて出航した船乗りたちが、途中の島に漂着して「ついに黄金の国ジパングに着いたぞ!」と叫んでいる光景が目に浮かぶようだ。
・地球儀の上で大圏航路(最短距離)を計算する知的な地理学の話題かと思いきや、ただ地図から邪魔な土地を消しゴムで消去しただけというオチが最高にくだらなくて好きだよ。
・アメリカ大陸どころか、オーストラリアとニュージーランドまで一緒に太平洋の彼方へ消え去っているじゃないか! 南半球の住民に対する扱いが雑すぎるぞ。
・この広大すぎる海原のど真ん中で船のエンジンが故障したら、それこそハリウッド映画顔負けの絶望的サバイバル劇の開幕だな。
・1492年以前のヨーロッパ人が抱いていた世界観そのものじゃないか。彼らは本当に、大西洋を西へ突っ走ればそのまま日本(ジパング)やインドの港に横付けできると信じていたんだからね。
・歴史ロマンを感じるね。かつて西欧の人々が狂おしいほど憧れ、黄金と神秘の島と呼んだ日本へ、水平線の彼方を目指して命がけで帆を上げた探検家たちの熱情が蘇るようだ。
・彼らが目指した目的地が日本だったからこそ、このジョークは最高に面白いんだよ。古今東西、いつの時代も世界中の冒険野郎たちは日本に行きたくてたまらなかったのさ。
・世界中の航海会社がこのルートを採用していない理由がよく分かったよ。大陸をスコップで掘り崩す工事がまだ完了していないからだな。
・コロンブスがこの地図を持っていれば、カリブ海で迷子になって原住民たちをインディアンと呼び間違えることもなかったのにな。
・「世界最悪の地図(Terrible Maps)」というアカウント名にこれ以上なく相応しい名作だ。嘘は一つも言っていない、ただ都合の悪い大陸を消しただけさ!
・このルートならパスポートの入国審査も1回で済むな。スペインを出て、海の上で昼寝をしているうちに気づけば東京湾だ。
・もしこの地図通りの世界だったら、日本とヨーロッパの文化交流は500年早く始まっていて、戦国時代の武将たちがフラメンコを踊っていたかもしれないぜ。
・地球が平らだと本気で信じている連中が、この地図を見て「ほら見ろ、やっぱりまっすぐ行けるじゃないか!」と大喜びしていそうで怖いよ。
・当時の船の食料と水の備蓄量でこの距離を横断しようとしたら、日本に着く頃には全員がミイラになって幽霊船の完成だな。
・大航海時代のスペイン国王「我が国の誇る無敵艦隊をどこへ派遣するべきかね?」探検家「日本です。舵を真っ直ぐ固定しておくだけで着きます!」
・ある意味で、現代の航空機が飛んでいる大圏ルートの感覚に近いのがまた面白い。地球を上から見下ろせば、北極圏を経由するルートこそが本当の「直線」なんだからね。
・どんなに突拍子もない地図であっても、最終目的地が日本というだけで急にワクワクする大冒険に見えてくるから不思議なものさ。
・パナマ運河を通過する代わりに、大陸全体を消し去るというスケールの大きすぎる土木工事計画。
・世界史の教科書にこの地図を載せて、生徒たちに間違い探しをさせてみたいね。何人がアメリカ大陸の消失に気づくか見ものだ。
・日本という魅力的な国が存在する限り、人類はどんな無茶な航路を思いついてでもそこへ辿り着こうとするのさ。500年前も、そして現代のネット民もね。
・コロンブスに教えてあげたいよ。「君の情熱は間違っていなかった、ただ途中にちょっとした寄り道があっただけだ」ってね!
【管理人のコメント】
大航海時代の探検家たちが抱いていた「西へ進めば黄金の国・日本へ行ける」という壮大なロマンが、現代のネットユーザーたちによるユーモア溢れるツッコミで見事に蘇ったような楽しい話題ですね。昔も今も、遠い海の彼方にある日本という国が世界中の人々にとってどれほどワクワクする憧れの目的地であったのかが伝わってきて、思わず笑みがこぼれてしまいます!

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