【概要】
日本のゲーム会社フロム・ソフトウェアが手がけ、世界中で社会現象を巻き起こした傑作アクションRPG『エルデンリング』。その実写映画化プロジェクトが、新進気鋭のスタジオA24とアレックス・ガーランド監督の手によって早くもクランクアップしたとの情報が舞い込みました。しかし、公開予定日はなんと約2年後となる2028年3月。この長すぎるポストプロダクション(後処理)期間や、フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏を口説き落とすために監督が執念で書き上げた160ページの脚本など、裏話を含めて海外のファンからは様々な声が上がっています。今回は、この壮大な挑戦に対する海外の反応をお届けします。
・おいおい、編集期間に2年って、いくらなんでも長すぎやしないかい?『オデッセイ』なんて去年の8月に撮影が終わったばかりだぜ?
・頼むからラダーン対マレニア의戦いを大スクリーンで観られるって約束してくれよ。あれはIMAXで観なきゃ絶対に気が済まないんだ。
・俺の人生最高のゲームが大スクリーンで観られるなんて、今からたまらないね。
・ブライヴ……あの鎧の下がどうなっているのか、今から気になって仕方がないよ。
・映画でも原作の細かいディテールまでしっかり表現してくれることを心から願っているよ。
・撮影が終わっているのに、どうして公開までそんなに時間がかかるんだい? 映画業界のこのシステムだけは、昔からどうにも理解できないよ。
・もしペドロ・パスカルやゼンデイヤ、トム・ホランドの顔がチラついたら、その時点で俺は席を立つからな。
・映画ファンにとって、これから2028年にかけてはまさに黄金期になりそうだね。
・頼むから俺のお気に入りのキャラクターたちを台無しにしないでくれよ。
・この映画、一体どれほどのポテンシャルを秘めているんだろう? ゲーム自体があれほど神がかった傑作だったんだから、期待せざるを得ないね。
・なぜだか妙な胸騒ぎがするんだが……まあ、期待値を下げて待くくらいがちょうどいいのかもしれないな。
・世間知らずで申し訳ないんだが、こんなに急に発表されるものなのかい? 驚いたよ。
・ずいぶんと仕事が早いじゃないか。VFXやら何やらの仕上げに1年と5ヶ月もかけるってわけかい?
・A24とアレックス・ガーランド監督が狭間の地をどう料理するか楽しみだ。褪せ人が祝福の導きでただ座り込み、40分間も「巫女無し……」と呟き続ける、哀愁に満ちた2時間半の静かな瞑想劇になるんじゃないか? それこそ至高の映画体験だよ。
┗ ・同感だね。彼なら本当にやりかねないし、それがまた最高の芸術になりそうだ。
・おいおい、この映画化っていつの間に発表されていたんだ?
・原作を忠実に再現しているとは言えないはずさ。きっと生ぬるい信仰ビルドでも使っているんだろ。真に原作に忠実な映画にするなら、筋力ビルドの褪せ人がマレニアに30時間以上ボコボコにされ続けるモンタージュ映像にするべきだよ。
・もちろん、公開初日に劇場へ駆けつけるさ!
・たった3時間の枠に、あの魅力的なボスたちをどうやって詰め込むつもりなんだい?
・なんてこった、興奮が収まらないよ! マリカの忠犬の最高の見せ場を期待している。「死よ、再び我が刃となれ」ってな。
・頼むから駄作にだけはしないでくれ。もし失敗したら、制作陣の身の安全が本気で心配になるよ。絶対に失敗が許されないゲームタイトルがあるとすれば、まさにこれだ。世界で最もマゾヒスティックでサディスティックなファンたちを敵に回すことになるんだからね。
・映画化の成功に向けて、エルデの王の導きがあらんことを。もちろん原作ゲームを超えるのは不可能だろうが、素晴らしいアダプテーションなら大歓迎さ。
・主人公がまったく喋らないんだが、一体どうやってストーリーを進めるつもりなんだ? それに、あのゲーム特有のユーモアも再現されるんだろうか?
・アレックス・ガーランド監督とA24のタッグによるエルデンリングなんて、極上の芸術になるか、あるいは悪夢のような映像体験になるかのどちらかだ。中間なんて存在しない。おまけにIMAX撮影だそうだ。A24史上最大の挑戦になるのは間違いないね。
・ゲームが持つあの独特な空気感を半分でも再現できれば、とてつもない名作が誕生するはずだよ。
・想像してごらんよ。IMAXシアターの暗闇の中、画面に最初の「YOU DIED」が表示された瞬間、劇場全体が静まり返るんだ。これぞ真の映画体験じゃないか。
・A24の制作でアレックス・ガーランドが監督を務めるとなれば、期待せざるを得ないよ。ただ、2028年という公開日だけは納得いかないね。おいおい、俺はその頃には老人ホームから映画館へ通うことになりそうだぞ。
・ミケラとラダーンの物語だけに焦点を当てるだけでも、十分に一本の映画が作れるはずさ。いや、むしろ全9シーズンのドラマシリーズにした方が良かったんじゃないかとさえ思えてくるよ。
・2時間の映画でお気に入りのモブNPCが登場しなかったからって、ファンが腹を立てるような展開だけは勘弁してほしいね。「えっ、黒き刃のティシーは召喚されないのか?」なんて具合にさ。
・これは複数作のシリーズにするべきだよ。破砕戦争の前の出来を描く前日譚と、褪せ人の旅路を描く本編に分けてさ。この壮大な世界観には、映画界を揺るがすほどのポテンシャルがあるんだから。
・あのポスターデザインだけで、ゲームが持つ不気味で神話的な雰囲気が完璧に表現されている。本気でワクワクしてきたよ。
・公開がこれほど先ということは、CGやVFXをこれでもかと詰め込むんだろうね。俺の予想が外れていなければの話だが。
・歴史に名を残す大傑作になるか、あるいは歴史から抹消されて「エルデンリングの映画? そんなもの作られたことあったかい?」とすっとぼけられるような大コケ作になるか、その二択だね。
・原作の物語に忠実であってほしいね。それさえ守ってくれれば、最高に熱い作品になるさ。
・頼むから物語をズタズタに切り刻まないでくれ。上映時間はきっちり3時間あっても文句は言わないよ。
・もし褪せ人ではなく、ヴァイクの物語を主役に据えてくれたら、俺は映画館で歓喜のあまり気絶してしまうかもしれない。
・上映時間の2時間、主人公がツリーガードに惨殺され続けるだけの映画だったりしてね。
・環境ストーリーテリングが売りの作品だから、映画化はかなりの冒険だ。だが、豪華なキャストとA24の予算があれば、少なくとも映像美に関しては間違いなく一級品になるだろう。
・とてつもない名作になるか、そもそも映像化不可能な領域に挑んで玉砕するか、興味深い見ものだね。
・いっそのこと、主人公が自分より数十倍もデカいボスたちに200回以上叩き潰される様子をコミカルに描いてくれたら面白いのにね。
・エルデンリングはゲーム史上最高にして究極の傑作だ。頼むからこの完璧な思い出を汚さないでくれよ。
・これはA24にとって史上最高の製作費を投じた作品になるはずだ。予算は1億ドルを超えているらしい。ガーランド監督は、日本の宮崎氏を説得して版権を勝ち取るためだけに、160ページの脚本と40ページのイメージ資料を書き上げたそうだよ。
┗ ・それだけの熱意があるなら安心だ。監督自身が自らこのプロジェクトを熱望して売り込んだという事実こそが、彼がどれほどこの作品に愛を注いでいるかを物語っている。監督が誰よりも熱狂的なファンである時こそ、原作への最大限のリスペクトが払われるものさ。
・アレックス・ガーランド監督とA24の組み合わせは、言葉を失うほど完璧なマッチングだ。日本のフロム・ソフトウェアが生み出したあの偉大なダークファンタジーが、どう映画化されるのか楽しみで仕方がない。
・撮影が終わってから公開まで約2年。この途方もない空白期間こそが、この映画がいかに細部までこだわり抜かれた超大作であるかを示しているのさ。
・待ち時間は長いが、その分フロム・ソフトウェアが映画のストーリーや世界観の監修にじっくり時間を割けると思えば、むしろ好都合さ。やはり日本のクリエイターたちのクオリティへのこだわりは世界一だからね。
【管理人のコメント】
撮影完了から公開まで2年という長期間のこだわりっぷり、そして監督自身の並々ならぬ熱意が伝わってきて、ファンとしては非常に期待が高まるニュースですね。日本が誇る『エルデンリング』のダークで美しい世界観がどう実写化されるのか、今から2028年が楽しみでなりません!

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