【海外の反応】海外「すべてが名作とは限らないさ!」アニメファンたちが初めて『これは合わない』と感じてしまった作品たち

アニメ・漫画

【概要】
海外の掲示板で、世界中のアニメファンたちが「人生で初めて、自分には合わないと感じてしまった作品」について熱く語り合っていました。普段は数々の素晴らしい名作を絶賛している彼らですが、まだ自分の好みがはっきりと分かっていなかった初心者の頃や、偶然テレビで見かけた作品に触れた際、どうしても退屈に感じたり困惑したりした経験があるようです。名作の裏に隠れた、ファンたちのちょっぴりほろ苦くもユーモラスな思い出の数々を、彼らならではの視点から覗いてみましょう。

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・実を言うと、本当に出来の悪いアニメなんてこの世に存在しないと思っているよ。どんな作品にも、誰かを惹きつける何かが必ずあるはずさ。

・ネット配信が当たり前になる前の話だけど、当時はお気に入りのファンサブ(有志の翻訳グループ)のホームページを適当にチェックして、そこに表示された作品を片っ端から観ていたんだ。2009年頃にそうやって偶然出会ったいくつかの作品は、お世辞にも私の好みに合うとは言えなかったな。当時は作品の情報を調べる手段も少なかったから、文字通り手探りの冒険だったよ。

・おそらく子供の頃にテレビで観た「キョロちゃん」だね。夕方の放送枠でいつも最初に流れていたんだけど、どうにも退屈で、早く次の番組が始まらないかといつもやきもきしていたよ。

・「H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-」かな。なぜ当時の私がその作品を選んだのかは今でも謎だけど、あの作品のおかげで「どんなアニメも途中で投げ出さずに最後まで観届ける」という強固なマイルールが鍛えられたんだ。

・初めて観たアニメである「伝説巨神イデオン」を、最初のCMが入る前のわずか10分で断念したよ。まだアニメに慣れていない初心者が観るには、あの重厚でトラウマ級の世界観はあまりにも刺激が強すぎたんだ。あの監督の作品はどれも一筋縄ではいかないから、当時の私にとっては賢明な撤退だったと言えるね。

・劇場版のポケットモンスターで、水の都を舞台にした作品かな。子供ながらに少し期待していた展開とは違っていて、ちょっぴり寂しい気持ちになったのを覚えているよ。

・初期に制作された「HELLSING」のアニメだね。原作の素晴らしいストーリーから大きく逸脱してしまっていたし、作画も当時の基準でも少し物足りなく感じたんだ。ただ、音楽のセンスだけは本当にシブくて最高だったよ。

・私は「エルフェンリート」かな。当時の私にとっては、作品の持つ独特のダークな雰囲気と過激な描写が、少し刺激的に過ぎたのかもしれない。

・「ゲゲゲの鬼太郎」だね。キャラクターのデザインや独特の不気味な雰囲気がどうしても肌に合わなくて、テレビで再放送されるたびに急いでチャンネルを変えていたよ。

・子供の頃にテレビで観ていた夕方の定番アニメを除けば、間違いなく「東京喰種」の第2期だね。第1期が本当に素晴らしかっただけに、あの展開には少し首を傾げてしまったよ。

・「ブラッククローバー」だよ。最初の数話は主人公の叫び声に圧倒されて本当に苦痛だったけれど、どういうわけか30話まで耐え抜いた自分を褒めてやりたい。不思議なことに、そこまで行くと少し愛着が湧いてくるんだよね。

・「マッハGoGoGo」だ。幼い子供心にも、アニメーションのテンポや表現が少し古臭く感じられて、画面に集中するのが難しかったのを覚えているよ。

・「ガールフレンド(仮)」だね。全体的にストーリーの起伏が平坦で、登場人物たちの個性が少し薄く感じられてしまったんだ。よく最後まで完走できたものだと、我ながら感心するよ。

・すべてのアニメには独自の魅力がある。出来が悪いアニメなんて、この世界には存在しないのさ。ただ、自分の好みに合うかどうかの違いだけなんだよ。

・「ツヨシしっかりしなさい」や「銀河戦国群雄伝ライ」かな。今振り返ると、ずいぶんと渋いレトロな作品に手を出していたものだと思うよ。

・「犬になったら好きな人に拾われた。」をなぜか最後まで観てしまったんだ。最終回を観終えた瞬間、自分の大切な時間がふっと消え去ったような、なんとも言えない不思議な感覚に陥ったよ。なぜ途中でやめなかったのか、今でも自分自身に問いかけたい。

・良い質問だね。おそらく「ソードアート・オンライン」の特定のシーズンか、あるいは日曜日の朝に何気なくテレビで流れていた、名前も思い出せないような作品だと思う。

・2001年版の「フルーツバスケット」かな。当時は少し演出が肌に合わなかったんだ。でも、後に制作されたリメイク版が本当に素晴らしかったから、今ではすっかり大好きな作品だよ。

・子供の頃に海外のローカル局で観た「東京ミュウミュウ」の吹き替え版かな。当時の翻訳や声の演技がどうしても不自然に感じられて、あまり楽しめなかったんだ。後にオリジナルの日本語版を観た時は、まったく違う印象を受けたけれどね。

・初めて「これは選択を誤ったかもしれない」と頭を抱えたのは、「約束のネバーランド」の第2期だね。第1期があまりにも完璧な傑作だっただけに、あの急ぎ足の結末には本当に驚かされたよ。

・「四月は君の嘘」は、私にとっては少しストーリーのテンポが遅く感じられて、途中で退屈してしまったんだ。世間では大絶賛されているから、単に私の好みの問題なんだろうけどね。

・子供の頃に観た「モンスターファーム」かな。どうしても当時大流行していた「デジモン」の影を追いかけてしまって、二番煎じのように見えてしまったんだ。今思えば、あれはあれで独自の魅力があったんだけどね。

・「ラストエグザイル-銀翼のファム-」だね。前作の重厚な世界観と魅力的なキャラクターが大好きだったから、期待値が上がりすぎてしまっていたのかもしれない。

・もう20年近くアニメを観続けて、4000本近くの作品を消化してきた私にその質問をするなんて、なんて残酷なことを言うんだ!あえて挙げるなら「アキカン!」かな。缶ジュースが美少女になるという設定はユニークだったけれど、全体的なストーリーは少し退屈だったよ。

・「なるたる」だね。当時は少しショッキングで考えさせられるようなダークな作品を探していて、お勧めされたんだ。でも、いざ観てみると全体的にスローペースで、当時の私にはその良さが理解できなかったよ。

・最近のトレンドである、ゲームの世界観をそのまま持ち込んだような、ありふれた設定の異世界もの全般かな。どれも似たような展開に見えてしまって、新鮮味を感じるのが難しいんだ。

・伊藤潤二先生の「GYO(ギョ)」のアニメ化作品だね。原作の漫画が本当に大好きで、ずっと楽しみに待っていたんだ。だけど、いざ公開された作品を観た時は、期待していた恐怖とは少し違っていて、ひどく落胆したのを覚えているよ。

・「七つの大罪」の後半のシーズンかな。ストーリーは面白いのに、作画のクオリティが急激に下がってしまって、大好きな作品だっただけに本当に悲しかったよ。

・「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」だね。あのぶっ飛んだ怒涛の展開と刺激的な描写は、当時の私のキャパシティを遥かに超えていたよ。今ならそのエンタメ感を楽しめるかもしれないけれどね。

・劇場で観た「イノセンス」だ。前作の「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」が完璧すぎるSFの金字塔だったから期待に胸を膨らませていたんだけど、哲学的な難解さと独特の間が、当時の若い私には少し早すぎたんだ。

・「爆丸バトルブローラーズ」かな。おもちゃは大好きだったけれど、アニメのストーリー自体は当時の私にとっては少しシンプルすぎて、初めて途中で観るのをやめた作品になったよ。

・「お金がないっ」という作品だね。中学生の頃、YouTubeで偶然見つけてしまってね。当時の私は「花より男子」や「ヴァンドレッド」のような王道の作品を楽しんでいたから、あの極端で過激な内容には本当に困惑したよ。ある意味、忘れられない衝撃的な体験だったね。

・「Chaos;HEAD(カオスヘッド)」だ。「シュタインズ・ゲート」という神がかった名作を観た後だったから、同じ系統の作品として期待しすぎたんだ。ストーリーが複雑すぎて、当時の私には理解が追いつかなかったよ。

・基本的にはどんなジャンルのアニメも楽しめるタイプなんだけど、「無職転生」の主人公の初期の性格だけは、どうしても受け入れるまでに少し時間がかかってしまったよ。物語が進むにつれて彼が成長していく姿には、本当に感動させられたけれどね。

・大昔に観た「.hack」シリーズかな。当時の私には、オンラインゲームの世界をアニメのテンポで表現する手法が新しすぎて、どうにも馴染めなかったんだ。

・「神様になった日」や「黒神」といった作品を観た時に、初めて「どんなに才能のあるクリエイターたちが関わっていても、自分の好みにピタリと合わない作品が生まれることはあるんだ」と学んだよ。でもその経験のおかげで、他の素晴らしい名作たちに出会えた時の喜びや感謝の気持ちが、何倍にも膨らむようになったんだ。


【管理人のコメント】
誰しも一度は「あれ?この作品は自分には合わないかも……」という経験を乗り越えて、自分だけのお気に入りを見つけていくものですよね。そんな寄り道も含めて、アニメライフの醍醐味なのかもしれません!

コメント

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