【海外の反応】海外「正直、快適になったわ…」中国人の団体客が激減した日本の観光地に起きた『ある変化』にファンが本音

社会

【概要】
かつて日本の観光市場を席巻していた中国からの団体観光客。しかし、昨今の政治的緊張や外交問題の影響を受け、その数は劇的に減少しています。
かつての「爆買い」の喧騒が消えた観光地では、今、新たな変化が起きています。それは、特定の国に依存しない多国籍な個人旅行客の増加と、静固で落ち着いた「本来の日本」の姿の再発見です。
海外の掲示板では、この変化を歓迎する「観光客たちの本音」が次々と投げかけられています。
「ゴミが減った」「静かになった」「列に並ぶマナーが良くなった」……。
歴史的な背景や複雑な感情が入り混じる中、今の日本の観光地はどのような表情を見せているのでしょうか?

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・先週日本に行ってきたよ。どこもかしこも人で溢れかえっていて驚いた。

 ┗ ・私は奈良の南部や伊豆半島を回ったんだが、驚くほど静かだったぞ。外国人観光客は僕一人だけ、なんて場所も珍しくなかった。

 ┗ ・それこそが今の日本の賢い楽しみ方さ。東京や京都の有名スポットを避ければ、かつての平穏がそこにはあるんだ。

 ┗ ・四国も最高だったよ。たまに店に入るのを断られることもあるが、マナーさえ守ればこれほど心地よい場所はない。

・正直に言わせてもらおう。あの「大きな声で騒ぐ団体客」がいなくなって、ようやくこの国(日本)の静寂を取り戻した気分だ。

 ┗ ・全くだ。京都の路地裏で静かにコーヒーを啜れるなんて、少し前なら考えられなかった贅沢だよ。

 ┗ ・変化は劇的だ。1. 平和。2. 静か。3. ゴミが減った。4. 割り込みがなくなった。そして何より、歩道で不快な思いをしなくて済む。

 ┗ ・これを単なる差別だと叫ぶのは簡単だが、これは実際に現地を歩いた者たちの共通した「実感」なんだ。

・「父の罪は、その子供たちの罪ではない」と言うだろう? 若い世代の中国人は、上の世代ほど日本に対して恨みを持っていないように見える。それは良い兆候だと思わないか?

 ┗ ・残念ながら、逆のことが最近の日本側の感情についても言えるかもしれないがね。

 ┗ ・結局のところ、歴史や政治を脇に置いて「日本という国」そのもののファンである若い個人客が、今は主流になりつつあるんだ。

・台湾からの旅行客をもっと区別して評価すべきだと思う。彼らは非常に礼儀正しく、日本に対して極めて好意的だ。彼らを大陸の団体客と混同して冷たくあしらうのは、見ていて胸が痛むよ。

 ┗ ・「ステレオタイプは持ちたくない」と言いながら、速攻でステレオタイプな区別を始めてて笑った。

 ┗ ・でも言いたいことは分かる。文化的な背景が少しずつ違うだけで、観光地の空気はガラリと変わるものだからね。

・昨日、柏のコンサートに行ったんだが、好きなバンドを見るためにわざわざ中国から来たというファンに会ったよ。彼らのような「ガチ勢」は大歓迎だ。

・日本には47もの都道府県があるんだ。僕はそのすべてを制覇しようと思っているよ。

 ┗ ・日本には「四季」もあるらしいぞ。世界で唯一の、特別な魔法のようなものがね(皮肉)。

 ┗ ・オー、僕の住む場所は今5ヶ月連続で雪に沈んでいるよ。冬一色の国よりは、四季がある方がずっとマシさ。

 ┗ ・東京スカイツリー、渋谷のスクランブル交差点、秋葉原……。有名どころは一日で回れるが、本来の魅力はそこから一歩踏み出した場所にある。

・なぜ中国人が減っているのに、観光地はまだこんなに混んでいるんだ?

 ┗ ・それは簡単だ。「円安」と「インフルエンサー」のせいさ。SNSを開けば、いたるところで日本の「映える」風景が流れてくるだろう?

 ┗ ・中国の団体客が予約し尽くしていたホテルやツアーに、ようやく他の国の個人客が手を伸ばせるようになったという側面もあるだろうね。

・福岡でも相変わらず中国からの言葉が聞こえてくるが、その質が変わったように感じる。

 ┗ ・大阪のドラッグストアが建ち並ぶ通り(心斎橋など)を歩いてみるといい。かつての狂乱のような買い占め風景は、もう過去のものになりつつある。

・わざわざ今の時期に日本に行くのは、当局のプロパガンダに流されない、本当にオープンマインドな人たちだけだろう。日本にとっても、それは悪いことじゃない。

・ほとんどの観光客は一生に一度、日本のような国際的な場所を訪れる。パリやミラノ、ローマに行く代わりに日本を選んでくれた人々だ。彼らにとって静かな日本は最高の贈り物だろう。

・日本の「トラベルトレンド」はまだ終わっていない。中国人が減ろうが、世界中が日本を求めている。インフルエンサーの投稿は止まらないし、円安という追い風もある。

・自分は日本ファンというわけではないが、買い物やスノーボードのために頻繁に通っているよ。今の環境は控えめに言って最高だね。

・去年末の京都はかつてないほどの混雑だったが、最近は随分と「心地よい」レベルに落ち着いてきたよ。団体客の欠落は、確実に街の質を上げている。

・観光業界の収入源が減って困るんじゃないか?という心配もあるが。

 ┗ ・記事の数字を見てみろよ。全体の観光客数は前年比で伸びているんだ。特定の市場に頼りすぎるリスクが、ようやく解消に向かっているだけさ。

 ┗ ・団体客に依存していたお土産屋は苦しいかもしれないが、質の高いサービスを提供する場所には、世界中から本物のファンが集まっている。日本は今、観光の「質」を再定義している最中なんだ。


【管理人のコメント】
団体客の喧騒が消え、個人旅行客が静かに街を楽しむ姿。それは多くの人が求めていた「日本らしさ」の回帰かもしれません。もちろん経済的な影響は無視できませんが、これを機に「オーバーツーリズム(観光公害)」が解消され、より持続可能な観光の形が見えてくることを期待したいですね。

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