【海外の反応】海外「日本は完全に規制を煽っている!」表現規制とポリコレに屈しない日本のアニメ界に海外オタクから称賛の嵐ww

アニメ・漫画

【概要】
海外のアニメファンの間で「日本はこれら(ヤニねこ、魔女、幼女戦記、地元の最高)のアニメで検閲・規制(ポリコレ)を完全に料理(あしらって)している!」というXのポストが大きな話題を呼んでいます。タバコ(?)を愛飲する猫、イスラムをテーマにした作品、異世界で幼女軍人として転生した元社畜、貧困やストリートのリアルを描いた作品など、海外の厳しい表現規制基準から見れば「即アウト」になりかねない攻めたテーマを扱いながらも、自由なクリエイティブを貫く日本のアニメ制作現場に対し、海外のオタクからは「クリエイターの自由万歳」「これこそ私たちが日本アニメを愛する理由だ」と大絶賛の声が上がっています。一方で、「国内でも普通に放送規制は入っているぞ」「本当にヤバい作品はアニメ化すらされない」という冷静なツッコミや、「そもそも海外市場向けに作っていないからこそ、この自由が保たれている」という独自の分析など、多様な意見が飛び交う熱い議論の一部をご紹介します。

掲載元


・もともと何者にも縛られていなかったアニメに、検閲なんて持ち込むべきじゃないのさ。だって考えてもみろよ、ナチス風の幼女が主人公のアニメや漫画が平然と世に送り出されている国なんだぜ?

・待ってくれ、最初のやつ(ヤニねこ)って制作中止になったんじゃなかったかい?

・『幼女戦記』が規制の議論に上がっているのか? 一体どういう風にさ?

・おいおい、まず『幼女戦記』には性的な要素なんて一切ないよ。過激な暴力描写はあるがね。要するに幼女の姿をした戦争犯罪を描いているだけだ。他の作品が規制されようが知ったことじゃないが、俺が毎日楽しんでいる過激な描写にだけは手を出さないでくれよ。

・アニメファンにとって、これほど素晴らしい時代はないね。規制をあしらいながら、次のシーズンにはとんでもない名作が次々と公開されるんだから。

・おいおい、本当に規制が入っているのか、それともただ単に彼らがまた奇抜なことをやっているだけなのかい?
 ┗ ・まあ、単にいつものように限界突破したアートスタイルを披露しているだけさ。

・日本はアニメを規制なんてしないさ。彼らはただ、カメラアングルというクリエイティブな技術を使って、ファンサービスをオリンピック競技のレベルにまで高めているだけだよ。

・日本に神の祝福あれ。アニメや漫画の創作活動を国を挙げて支援してくれている日本政府にも感謝しなければな。

・失礼だが、『規制を料理している』というのはどういう意味なんだい? すまないが、言葉のニュアンスが掴めなくてね。
 ┗ ・つまり、表現規制やポリコレの波をうまくかわして、自分たちの作りたいものを自由に作り上げている、という賞賛の表現さ。

・日本の創作の自由を守る姿勢がブレていないのは嬉しい限りだ。これ以上、海外の人間が横から口を挟むべきではないよ。

・『幼女戦記』だって? あれくらい、日本のアニメ界の中ではかなりマイルドな部類に入ると思うよ。

・『幼女戦記』は俺がこれまでに見た中で、設定が最高にブッ飛んでいる作品の一つだ。だからこそ、面白いのかどうか判断に迷うところだけどね。

・みんな、70年代や80年代のアニメが存在しなかったかのように騒いでいるね。あの頃のやりたい放題だったOVAの数々を覚えているかい?

・他国の価値観を押し付けようとする連中が悔し涙を流すのを見るのは、実に気分がいいね。アニメは奇妙なままでいいのさ。それこそが日本アニメの最大の魅力なんだから。

・私が90年代から日本のアニメや漫画に恋い焦がれているのはね、どんな奇抜なストーリーアイデアであっても、決してテーブルから除外されないからなんだ。

・『地元の最高』は実に興味深い作品だよ。昔ながらのヤクザやリーゼントの暴走族ではなく、現代的なストリートの不良を描いているんだ。そして何より、貧困とその無限ループから抜け出せないリアルな現実を描写しているのが素晴らしい。

・実際、日本は表現に関してほとんど何も規制していないようなものさ。彼らの表現の幅広さには、いつも驚かされるよ。

・タバコを吸う猫の作品(ヤニねこ)が規制の対象になるかもしれないというのは理解できるが、他の作品まで議論の的にする必要があるのかい?

・タバコ猫のヤツは、日本の地上波テレビでは確実に規制だらけになるだろうね。だからこそ、いつも通りAT-Xのような専門チャンネルだけが無修正版を放送できる仕組みになっているんだ。

・やれやれ、そんなに話題になっているなら、そのタバコを吸う猫のアニメを今すぐチェックしなきゃいけないな。

・日本は安全第一で作品を作るなんてことは全く考えていないようだね。毎シーズン、少なくとも一本は『一体どうやってこれが企画を通ったんだ?』と首をかしげるような作品が出てくるんだから。

・彼らは子供たちがアニメのゾンビにならないように防いでいるだけじゃないのか? それとも、最初からそれを狙っているのかな?

・ヘビースモーカーの猫耳少女、イスラムを想起させるファンタジーの少女、幼女として転生した軍人、そしてスラム街の子供たち……日本は本当に恐ろしいものを世に送り出しているよ。

・表現規制なんてクソ食らえだ。彼ら(日本のクリエイター)に好きなように作らせておこうじゃないか。

・私たちは創作活動におけるいかなる不当な介入や検閲にも反対するよ。

・日本国内で、特に規制の影響を強く受けていると実感した具体的なアニメ作品はあるかい? どんな風に変更されたのか非常に興味があるんだ。

・日本のクリエーターたちは、あらゆる意味でアグレッシブすぎるよ。

・誰か、このポストに載っている4つのアニメのタイトルを教えてくれないか?

・『魔術師(jaadugar)』っていう作品については、一体何がそんなに議論になっているんだい?
 ┗ ・中東風の世界観や設定が、表現の自由の境界線に挑んでいるのではないかと議論されているのさ。

・奇妙なことに、これらの作品には性的な露出がほとんどないんだ。単にテーマや設定そのものが攻めすぎているというだけさ。

・ところで、4つ目の『地元の最高』っていうのは、どんな作品なんだい?
 ┗ ・現代日本の貧困や裏社会を、デフォルメされたキャラクターでどこかポップに、しかし極めてリアルに描いたダークコメディさ。

・規制を叫ぶ連中は他で泣いていればいい。ここには本物の創作の自由が存在するんだから。

・少し冷静に考えてみてくれ。彼らはそもそも海外の観客に向けて作っているわけじゃない。海外の配信会社やメディアが、自分たちの都合で勝手に漂白(規制)しているだけさ。
 ┗ ・その通りだ。日本のファンが国内で自由に視聴できているなら、海外でどう編集されようが日本の知ったことではないからね。


【管理人のコメント】
海外ではポリコレやレーティングの観点から「アウト」とされがちなテーマであっても、独自の感性と表現の自由を貫く日本のアニメ業界。この姿勢こそが、世界中に熱狂的なファンを生み出し続ける源泉なのかもしれませんね!

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