【海外の反応】海外「高齢者向けゲームがない?じゃあ任天堂のゲームは何なんだ!」シニアゲーマーのリアルな本音が話題に

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【概要】
ゲーム業界は長年、若者やコアユーザーを主要なターゲットとして発展してきました。しかし、かつてファミコンやメガドライブをリアルタイムで楽しんでいた世代が今やシニア層となり、ゲームをこよなく愛する「シニアゲーマー」の市場が確実に拡大しています。海外の掲示板では、「高齢者向けのゲームが作られていない」という業界紙の主張に対し、当事者やその家族から異論が噴出。反射神経を競うゲームだけが選択肢ではないことや、アクセシビリティの重要性について、ユーモアと知性に溢れる活発な議論が繰り広げられました。

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・「高齢者向けにゲームを作っている開発会社は存在しない」だって? その割には、ゲーム業界は30年も前のゲームのリメイクばかり熱心にリリースし続けていると思うんだがね。

 ┗ ・広告やマーケティングに関する指摘には納得できる部分もあるが、「ゲームをシニア向けにもっと簡単にすべきだ」という話には少々うんざりしている。世の中には難しいゲームもあれば、簡単なゲームもあるし、難易度をストーリーモードに落とせる作品だって山ほどある。この記事はまるで、最近のゲーム業界が反射神経の限界に挑むようなシューターや死にゲーしか作っていないかのように語っているね。

 ┗ ・難しいゲームがこれほど支持されているのは、それが困難だからこそだ。あのギリギリの試練を乗り越えた瞬間に脳内に溢れ出るアドレナリンは、一度味わうと病みつきになる。そんなスリルをゲームから奪い去ろうとするのは無駄な努力だよ。もしそんな規制をかけたとしても、どこかの賢いインディー開発者が「手の筋肉を攣らせるシミュレーター」なんて尖ったゲームを売り出して大バズりさせ、それを機にまた何十年も同じような難易度論争に付き合わされるのがオチさ。

 ┗ ・誰もが快適に遊べるアクセシビリティの追求には大賛成だが、プレイヤーにある程度のスキルを要求する挑戦的なゲームが存在することを悪だとは思わない。それ以外の妥協ルートがないからこそ、あの唯一無二の緊張感が生まれるんだ。「カウンターストライク」なら一瞬のエイムの正確さが不可欠だし、「ダークソウル」なら試行錯誤を繰り返してビルドを極めなければならない。一部の人間にとっては、その過酷さこそが最大の娯楽なんだよ。もしそれが自分に合わないなら、ただ別の穏やかなゲームを選べばいいだけのことじゃないか。

 ┗ ・インディーゲームの優れた開発チームこそ、こういった年齢層のプレイヤーに自分たちの作品を届けるマーケティング手段を喉から手が出るほど求めているはずだ。昔ながらの広告キャンペーンは膨大な予算が必要で、「バルトロ」や「スレイ・ザ・スパイア」のような、激しい操作を必要とせず指先一つで頭脳戦を楽しめる素晴らしい傑作を埋もれさせかねないからね。誰にでも遊べる名作はすでに十分存在している。本質的な問題は、それを必要とする人たちにどうやって認知してもらうかなんだ。

 ┗ ・私は手軽なカジュアルゲームも大好きだが、同時にやりごたえのあるハードなゲームも愛している。どちらのジャンルにも、それぞれの魅力と表現の自由があるべきだ。もし難易度を無理に引き下げてしまえば、せっかくの面白さが台無しになってしまう作品も多いはずだ。

 ┗ ・それにしても、世の中の圧倒的多数のゲームが「誰もがクリアできるように」とマイルドに調整されているというのに、尖った独自のニッチなビジョンを追求しているごく一握りの高難易度ゲームに対して、なぜそこまで文句を言いたがる人がいるのか不思議でならない。大半のゲームはすでに君たちを歓迎しているんだから、少数の尖った作品が自分たちを特別扱いしてくれないからといって目くじらを立てる必要はないだろう。

 ┗ ・ゲームのリメイクというのはね、かつての名作を今の若い世代に遊んでもらって、新たなファン層として定着させるために行われているんだよ。

 ┗ ・そもそも「高齢者向けに作られたゲーム」ってのは、具体的にどういうビジュアルやシステムを指しているんだ? 若い世代向けのゲームと一体何が違うというんだい?

 ┗ ・で、結局のところ我々のようなシニアゲーマーは業界から何を求められているんだ? 私もそれなりの年齢に差し掛かっているけれど、ゲーム業界から置き去りにされていると感じたことなんて一度もないぞ。

 ┗ ・初代「グランド・セフト・オート」をリアルタイムで楽しんだ世代だが、今でも最新の「GTA6」の発売を世界中の誰よりも心待ちにしているよ。

・バリアフリーを考慮したアクセシビリティの機能は、結果的にシニア層を取り込むための大きな架け橋になっていると思うよ。これは都市設計でいう「カーブカット効果(車椅子用の段差解消スロープが、ベビーカーや一般の人にとっても便利になる現象)」と同じだね。

・私自身、今開発しているゲームにコントローラーでの操作サポートを最優先で追加したよ。長時間プレイしていると手が痛むからね。マウスとキーボードにしがみつき続ける必要はないのさ。

・「高齢者向けのゲームがない」なんて説がどうしてまかり通るのか理解できないな。サバイバルゲーム、アクションRPG、MMOのPCサーバーを覗いてごらんよ。そこには信じられないくらい大勢のシニアプレイヤーたちが日々元気に冒険を楽しんでいるよ。

・皮肉抜きで聞いてみたいんだけど、高齢のゲーマーたちが具体的にどんなゲーム体験を求めているか誰か教えてくれないかい?

・真っ先に思い浮かぶのは、懐かしのレトロゲームや、のんびりと楽しめるパズル、コジーゲーム(雰囲気重視の癒やし系ゲーム)だけど、そういった作品は任天堂やインディーデベロッパーのおかげですでに市場に溢れかえっていると思うんだよね。だから実際に当事者が何を求めているのか気になるよ。

 ┗ ・その記事の筆者たち自身、答えを持っていないのさ。何人ものアナリストに取材しているが、シニア層が求めているものについては全員がバラバラの持論を展開している。ただ一つ、「そこにはまだ手つかずの巨大な資金源(市場)が眠っている」という最も重要な点だけは、アナリスト全員の意見がぴったりと一致しているけれどね。

 ┗ ・私のお気に入りの部分はここだ。「高齢のゲーマーが高スペックなPCや次世代の最新ゲーム機を購入する可能性は極めて低い(ハードウェアの価格が高騰している現状ではなおさらだ)。もしおじいちゃんやおばあちゃんが家で使っているような、ダイヤルアップ接続に近い骨董品のようなPCでも遊べるゲームを想定するなら、恩恵を受けるのはごく一部のゲームだろう」。大手の開発スタジオが、新しいハードウェアに投資しないような顧客層をわざわざ本気で相手にすると思うかい?

 ┗ ・まあ、「ファームヴィル(農場経営系カジュアルゲーム)」のようなスマホの箱庭ゲームの市場が、すでに彼らのニーズを完璧に満たしているしね。

 ┗ ・老後に備えて「逆抵当権設定ローン・シミュレーター2026」でもリリースしてほしいのかい?

 ┗ ・それとも、触覚フィードバック機能をフルに活用した「前立腺検査シミュレーター」とかな。

・一体どういうことなんだ? シニア世代には彼ら専用のゲームが必要だとでも? 毎年、ポイント&クリック形式のアドベンチャーから死にゲー、マルチプレイヤーまで、数え切れないほどのジャンルのゲームが世に出ているんだ。高齢だからといって「おじいちゃん専用ゲーム」なんて特別なレッテルを貼られた作品をわざわざ用意されなくても、自分が夢中になれる一本くらい簡単に見つけられるはずだよ。

・そもそも「シニア向けのゲーム」ってのが何を指しているのか曖昧すぎる。私の身近には、任天堂の「ポコピア」を遊ぶためにSwitch 2を発売日に買い求めた60代の知人がいるし、任天堂のカジュアルなコミュニティの大部分はかなり高齢のプレイヤーたちで構成されているよ。どんなゲームだって、本人が楽しめればシニア向けになるのさ。

・私の父親は79歳だけど、「シー・オブ・シーブズ」の大ファンでね。毎週のように一緒にオンラインで海賊になろうと誘ってくるよ。「高齢者向けゲーム」なんてただのくだらない妄想さ。

・私は46歳だけど、おじさん世代をターゲットにした懐かしいテイストのゲームなら大歓迎だよ。まずはあの伝説の名作「スタートロピックス」の復活からお願いしたいものだね!

・個人的には非常に質の低い記事だと思う。彼らが何を伝えたいのか突き止めようと最後まで読んだけど、終始あやふやな一般論をループさせているだけだった。今のシングルプレイヤーゲームのクオリティは歴史上最高の段階にあるし、高齢のゲーマーほど、最高のスペックを揃えたPCで遊ぶだけの経済的な余裕があるものだよ。

・我々がすべきなのは、若者向けの過度な反射神経ゲームや、子ども向けに調整された極端なゲームを避けることだけさ。私だってまだ30代だが、すでにそういったジャンルからは静かに距離を置いているよ。

・それならすでに「キャンディークラッシュ」という完璧なソリューションが存在しているじゃないか。あるいは、他の普通のゲーマーと同じように、誰もが遊んでいる人気のタイトルを普通に楽しめばいいだけの話さ。

・「高齢者向けのゲーム」ってのは具体的に何を指しているんだい? 私はあと数ヶ月で71歳になる。現在私が日々ローテーションで遊んでいるのは、最新の基本プレイ無料ガチャゲームである「潮汐(Wuthering Waves)」、巨大ロボットを操る「メックウォーリア5」、そして「ウィンドローズ」だ。先月は「アサシン クリード オデッセイ」を無事にクリアしたところだよ。ゲームはゲーム、ただそれだけのことさ。

・私が90年代からずっとコントローラーを握り続けてきて、幸運にも反射神経がまだ衰えていないというのも関係しているかもしれない。だが、反射神経に自信がない私の友人たちだって、ターン制のタクティカルRPGやパズルゲームで素晴らしい老後の娯楽を楽しんでいるよ。

・自分が引退したからといって、急に遊ぶゲームの好みが変わるとは到底思えないね。私は老後も変わらずアクションRPGや大作RPGの世界に浸っているはずさ。もっとも、今の時代に本当にリタイアできる幸運な人間がどれだけいるかは別問題だがね。

・記事を読んだが、シニア向けに調整するというのは単なる宣伝文句(マーケティング)以上の意味を見出せなかったな。世の中には反射神経を一切必要としない、自分のペースでいつでも中断して再開できるゲームが山ほどある。私も「シニア」と呼ばれる世代の一人だが、ただ自分が遊びたいと思ったものを自分の方法で遊んでいるだけだよ。

 ┗ ・「ポコピア」のようなゲームが、どうして高齢者に不適切だと言えるのか不思議で仕方がない。キャラクターがスクービー・ドゥーやサンダーバードじゃないから馴染みがない、とでも言うつもりかい? そんなのは開発会社に対する理不尽なイチャモンだよ。テンポが穏やかで、難易度も低く、いつでも手軽にプレイできて、反射神経よりも忍耐や創造性を満たしてくれる。まさに完璧なシニア向けゲームじゃないか。

 ┗ ・キャラクターIPを借りていなくても、カジュアルなサバイバルゲームや街づくりシミュレーションなら星の数ほど見つかるしね。

 ┗ ・私の父は最近退職したけれど、もし彼が「ゲームを始めたい」と言い出したら、おすすめできるゲームのリストを即座に10本以上は作れるよ。去年、父親のスマートフォンに「バルトロ」をインストールしてあげたら、案の定すっかり夢中になっていたよ。

 ┗ ・結局のところ、問題の本質はマーケティングなんだと思う。私の父がリタイア後に求めているゲームは、ただ開発会社が「シヴィライゼーション5」のような戦略ゲームを延々と作り続け、「スカイリム」や「ウィッチャー3」のような何百時間も没頭できる広大なRPGを提供してくれることだけだ。それさえあれば、彼はこの上なく幸福な引退生活を送れるんだよ。

 ┗ ・最も無視できない現実的な問題は、グラフィックやユーザーインターフェース(UI)のアクセシビリティだよ。どれだけ反射神経を求めないゲームであっても、画面のコントラスト、フォントのサイズや読みやすさ、効果音の設計などが不親切ならプレイできない。

 ┗ ・アクセシビリティのオプションを標準搭載するゲームは年々増えているが、まだまだ改善の余地がある。どれだけ優しいゲームであっても、画面が見づらくて設定でフォントサイズを変更できなければ、高齢者にとってはアクセシビリティ設定が充実した超高難易度FPS「ウルトラキル(Ultrakill)」よりも遊ぶのが難しいゲームになってしまうんだ。

・「World of Warcraft」のようなMMOに夢中になって育った我々の世代が全員リタイアした時、MMOというジャンルが老後のコミュニケーションツールとして再び大ブームを巻き起こすんじゃないかと密かに考えているよ。

 ┗ ・MMOを開発・維持するのは極めて困難で、多大なコストがかかる。最近リリースされた「ニューワールド」のような作品が長続きしないのもそれが原因だ。

 ┗ ・それだけでなく、最近の新しいMMOはプレイヤーを引き留めておく魅力に欠けている。私がプレイしたいくつかのゲームは、どれも中身が薄くてレベル上げが簡単すぎ、あっという間に上限に達してしまった。その先は、毎週同じようなデイリークエストや退屈なダンジョンをループするだけで、すぐに飽きてしまうんだ。世界は無駄に広大だが中身は空っぽで、ただプレイヤーに駆け抜けさせるためだけに用意されている。あるいは、ゲーム内の経済システムが崩壊しているかだね。

 ┗ ・すでに安定して運営されている素晴らしい既存のMMOがあるのに、なぜリスクを冒してまで新しいMMOを作る必要があるんだい?

 ┗ ・ああ、私が無事にリタイアする頃には、ライアットゲームズが開発しているという噂のMMOが、あと数年で発売されるかも……くらいの段階になっていれば御の字だね。

 ┗ ・老後施設で行われるLANパーティー(皆でPCを持ち寄って遊ぶゲーム会)は、想像するだけでワクワクするね。「クラシックWoW」の何回目かの再リリースが出たら、私の老後資金は全てそこに溶けてしまうだろう。だが、伝説の武器「サンダーフューリー」を手に入れられるなら、それはそれで最高の人生じゃないか。

・今現在、誰がゲームを遊んでいるのか現実を見てみるといい。スマートフォンの手軽なゲーム市場を除けば、熱心に家庭用ゲームやPCゲームを遊んでいる層の大部分は、そう遠くない将来に全員がシニア世代になるんだよ。

 ┗ ・……おいおい、正気かい? あらゆる世代の人がゲームを楽しんでいるよ。私は27歳だが、シニアになるにはまだ気が遠くなるほどの時間がある。スマホゲームが手軽さゆえに一番人気だからといって、それ以外のゲームが遊ばれていないわけじゃない。このサブスクリプションの中では、まるで40歳未満の若者はゲームを遊ばないかのような極端な議論がなされることがあるけれど、それは完全にズレた意見だよ。

 ┗ ・メガドライブやスーパーファミコンに夢中になっていたあの頃のキッズたちは、今やもう30代後半から40代に突入しているんだ。その言葉は少し胸に刺さるけれど、私たちはまだそこまで「お年寄り」じゃないぞ(笑)。


【管理人のコメント】
ゲームと共に育った世代が年を重ね、老後の楽しみにゲームを遊ぶ時代がすぐそこまで来ていますね。
将来、老後施設で白熱したオンライン対戦やLANパーティーが行われると思うと、歳を取るのも悪くないかもしれません!

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